キョンブログ

マラソン、トレラン、ヨガ、主に走ることのブログでしたが、2022年秋に長女を出産。しばらくは育児ブログになりそう。日々のことを綴ります。

10w2d【妊婦検診】

2度目の妊婦検診に行ってきました。

 

現在通院している病院はこの辺では人気のお産病院で、外来も常に混んでおり、予約をしても受付からお会計までの時間は90‐120分かかります。今回はできるだけ待ち時間なくスムーズに診察を受けることができるよう予約はいちばん早い時間の9時、開院10分前に到着するように向かい受付をしました!そのおかけで受付は3番目でかなりスムーズに診察してもらうことができました。待ち時間がかな~り違うので、今度からも絶対朝一9時枠で予約をとる決意をしました!!!

 

前置きはこの辺で。診察内容について。

 

1.前回の採血結果説明

・おおむね正常値内

・風疹の抗体がギリギリ低値であり’’産後予防接種の勧め’’の説明プリントを貰う

私は職業柄過去に何度かこの検査は行っていて、何年前か忘れましたが大人になってからも予防接種を受けています。もちろん自費で(笑)「またか…。」と少しショックでした…。

BNP値若干高値妊、娠後期の採血で再評価することに。

これは心筋梗塞とか心不全とか、何かしら心臓に負担がかかったときに高くなる値です。勝手な予測ですが、これは前回受診の緊張と不安のせいで心臓に負担がかかったせいかなと思っています。次回で改善されていると良いのですが…。

 

2.エコー検査

赤ちゃんは順調に成長しており頭からお尻の大きさは3.8㎝でした。そして今回初めてエコーの映像を動画で撮影して夫に見せました。第一子の時も今回も、検診に同席したことがなかったので、今回その動画をみて「感動したよ、ありがとう。」と感想をもらいました。次回もできたら撮影して、また見てもらおうと思いました。

 

エコー検査後は改めての診察はなく、お会計でした。

今回は4000円分の補助券を利用し、3000円程の自費でした。エコ―と検査結果説明だけなのに高い!!wタイミング療法でのエコー自費は2000円だったので、それを考慮しても高い。

費用の詳細はなく、自費欄にただ「7000」とあったので、こどにいくらで、どこにいくらかかったのか気になって、正直妊婦検診半分ぼったくりじゃ!!と思ってしまった…。

 

愚痴おわり。

 

 

なんにせよ、赤ちゃんの成長は順調なようで安心しました。

これが当たり前ではないこと、とてもありがたくて幸せなことということをしみじみ感じています。

次回の受診は再来週、12週目となります。

8w3d【妊婦検診】

不妊治療のためのクリニック通院は終了し、今回ははじめて希望の産院へ行きました。

 

最近の体調に関して、胸やけがあるようなないような…。夜間頻尿にも改善があって夜通し寝れる日もあり、明確な「悪阻症状」の自覚がなくなっており、本当に妊娠継続ができているのか不安の大きい日々を過ごしていました。

 

産院は前回妊娠時に通院していたところです。

見てくれた先生も、以前診察を受けたことのあるベテランお爺ちゃん医師でした。

診察前は前回同様に不安と緊張で顔がこわばっていたと思います。

エコー検査も慣れたもで、検査開始後すぐに卵胞が見え、赤ちゃんと、そのなかにピコピコと動く心臓が、説明なくとも私の目でしっかり確認できました。一気に安心して、涙が流れました…。

マイクで心音もひろってくれて、力強い鼓動が確認できました。本当に良かったです。

 

赤ちゃんのサイズは16㎜。先生はそのサイズからすぐに出産予定日を教えてくれました。以前病院で頂いていた仮予定日と一致して「さすがなだぁ」と感心してしましました。私があまりにも自信なさそうに、不安そうにしていたからか、先生は「しっかり心臓動いてるの見えるでしょ。前回の妊娠とは全然違うもから。大丈夫。」と言ってくれました;;

 

内診は問題なく終了し、その後妊婦検診初期の採血検査を行った後に看護師からの通院の流れについて説明があり、その日の診察は終わりました。

 

お会計はいくらだったでしょう?

 

なんと3万3千円!!補助券2万円分を利用して、その日の自費は1万3千円でした。

採血の項目が多いとは言え、高い。明細書より看護師通院説明(5分くらいで済むもの)にも指導料みたいのも3000円かかっていると予想。

妊娠は病気じゃないといいますが、やっぱり妊婦検診が自費診療なのはおかしいと思う。仕方ない出費だけど、お金がかかる…!!!

 

そしてお産の予約についてです。

なんと妊娠8週時点で🈵。キャンセル待ち枠すらも埋まっており、予定日より早めの枠になんとか食い込んでキャンセル予約をさせてもらいました。人気なのは知っていたけど、10週くらいまでは大丈夫かな~なんて思っていたのは甘かったです…。8月って分娩多いんだろうな…。

通える範囲内でほかに候補になるのは総合病院が2つ、(どちらも無痛分娩を行っているが、麻酔科医の24時間対応はく普通分娩になる確率も高い。かつ無痛分娩は枠に制限があり予約困難。)他には安いけど懸念要因がいくつか残っている前回出産した産院か、自然分娩のみを扱っている地域で人気の産院です。

一応有力なのは、前回お世話になった病院です。そこはまだまだ枠に余裕がありそうなのでキャンセル待ちが通るか2-3週間で結果がわってから動こうと思います。

 

 

とにかく、とにかく、一安心。今日の受診は、今回の妊娠に少し自信がもてたものとなりました。

 

以上、経過報告でした。

 

7w2d【心拍確認】不妊クリニック終診

妊娠発覚後はじめての病院受診です。ここまでが長かった…!

 

エコーをするとき不安で泣きそうになり、心拍確認ができて安心でまた泣きそうになりました。静かな診察室で小さく呟いたつもりの「良かった。」の声が、思った以上に大きく聞こえました。

 

胎芽の大きさは8㎜。前回の妊娠は妊娠8週頃の胎芽の大きさが3.6㎜とあったので、今回は順調に育ってくれているようで安心しました。

次回受診時には妊娠初期スクリーニング検査として補助券が必要となるようで、さっそく帰りに母子手帳を受け取りにいきました。

 

またタイトルにもあるよう、不妊治療のために通っていたこのクリニックは今回を最後の受診としました。妊婦検診もできるのですが、転院の際には紹介状等に余計なお金がかかるので、自ら申し出て次回からはお産希望の病院を受診することを伝えました。

年末年始を挟むので、間隔が短くなりますが9日後の12月26日受診予定です。

お産予定の病院選びに関してですが、第一子妊娠中に調べ、実際に出産を経験してさらに調べ直し、1年前から「次はここ」と決めている病院があります。地域でも人気の病院ですでに2024年8月上旬お産予約枠は「△」になっていました。みんな妊娠発覚とほぼ同時に予約を入れているということです…!本当に競争…。お産病院に関してはまた別のブログに記載したいと思います。

 

以上、次回は最近の悪阻症状について書きたいと思います。

 

 

 

 

 

【2か月】6w2d

妊娠期間は長いですか?それともあっという間?

過ぎてしまえばあっという間の出来事ですが、私の場合は、妊娠発覚から心拍確認までと、胎盤形成が完了して体調が落ち着くといわれる16週まで、そして自分の身体の扱いにくさに苦戦する妊娠後期がとにかく特に長く感じます。妊娠後期は1日1日が長く感じて記憶があるな。

これもどんなマタニティライフを送るかで大きく差がありそうですね。知り合いの話ですが、双子ちゃんを妊娠し切迫早産となり2か月間入院生活でベット上安静だったそう。サラッと話してくれたけど、想像するとすごいことです…。本当、予想外のことが起こることが珍しくないし、他人事じゃないです。

 

話は戻って、今は初期の妊娠って長いなと感じる時期です。心拍確認までが長い・・・。

6週過ぎると心拍確認できる場合もあるようですが、「ルナルナベビー」アプリに従うと心拍確認は7週入ってからのようなので病院受診はその時期を予定しています。

 

6週現在の体調としてはまずまず。たまに「気持ち悪いかな」とか「風邪っぽいな」と、ふと思い出すように感じる程度。腹痛や出血は全くありません。

何が起こっても大丈夫なように、望んだとおりの結果じゃない場合でも凹み過ぎないように、過度な期待は良くないことを重々承知ですが、今回こそ大丈夫なような気がしています。こればっかりは勘。(笑)

今私の体の中で起こっている奇跡、赤ちゃんを信じて、初診まで穏やかに健やかに過ごしていきたいです。

 

 

以上、経過報告でした

【陽性】妊娠判定

もしかして妊娠しているかもと思ったのは生理が3日遅れてからです。通院してタイミング療法にトライしてまさか一周目で妊娠できるとは思ってなかったし、生理予定日過ぎてからは期待しすぎないよう「気のせいだろう、明日には生理になってるかも。」と1日1日過ごしていました。

 

生理周期の差は、生理から排卵日までの時間で生まれるそう。どんな人でも排卵日から14日(±2日)で生理がくるもで、これには個人差はないそう。ちゃんと排卵していればその14日には生理がくるものだと。

ということで、今回医療機関で肉眼的に排卵を確認してもらっているので、生理不順の私でも排卵日が正確にわかれば生理日も予想できます。

 

生理予定日4日超、排卵予想から19日目に妊娠検査するとしっかりと陽性を示していました。「やっぱり!」と、同時に嬉しい気持ちです。こんなにも自分の感覚通りに順調に経過するのは初めてです。

 

あとは赤ちゃんを信じて時間が経過するのを待つだけです。

医師からは妊娠したら6周目くらいに来るよう指示があるので、あと2週間できるだけいつも通りの生活を送りたいと思います。

 

 

RYT500取得への道のり オンライン講座の感想

実家に帰省しています。その目的はオンライン講座を受講するためです。

 

私はコロナ真っ只中の2021年、緊急事態宣言期間中にひっそり沖縄でRYT200を取得しました。この「RYT」という言葉を聞いてピンとくる人は少ないと思いますが、ヨガをしたことがある人なら馴染みのある単語だと思います。

簡単に言うと、「ヨガ界で一番有名な資格」です!w

ヨガには国家資格はなく、どの資格も民間資格で独自に運営されています。その中で世界共通で、ここ10‐20年くらいで急に知名度を高めた全米ヨガライアンスというところが運営する資格がこちらです。

ヨガ履歴に「RYT200取得済です。」というと、ヨガ界では「あ、あの資格もってるんだ。」と、誰しもに認識してもらえるという具合です。

資格内容を簡単に説明すると、「200」とか「500」の数字はトレーニングをした時間を表しています。RYT200なら、必要な学習を200時間終えたということ。RYT500はRYT200を受講済みの登録者に取得権があり、さらに必要な学習を300時間すると【200+300】でRTY500取得したといえるのです。

ということで前置きが長くなってしまいました…。

RYT500を取得するために、RYT300を受講しました。オンライン講座で!!

 

オンラインで受けるメリットデメリットはあります。なんとなく、皆さんの想像の通りで、私も受講するか悩んだときに考えたほぼその通りとなりました。

このブログを書いているのは、講習受講後なのですが、感動や高揚感があまりにも少なく、平常心であることが印象的です。RYT200を受講したときは、やり遂げた感動や達成感や、未来に対する希望みたいなもので満たされた覚えがあります。

現状、私のおかれた状況では、対面で直接受講することは事実上無理ですので、この資格をとるならオンライン一択となります。どうしようか悩んで、よく受講に踏み切ったことをほめてあげたい。(笑)

 

ヨガは、学べば学ぶほど、楽しくて、もっと理解を深めたいと感じます。特に今回、アーユルヴェーダについては、人の特性だったり、種類、パンチャコーシャの概念が初耳だったので勉強になりました。

これからも足りないところを日々こつこつと学習して身に着けていきたいなと思いました。

 

 

 

色々話したいことはありますが、愚痴もおおくなりそうだからこんな具合にまとめておきます。

#4不妊外来【採血検査】

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今日は黄体期のホルモン値を調べるための採血検査のために受診をしました。

簡単な診察と採血だけでした。

診察では「今回の検査は3日後に結果がでますが、急いで結果を聞きに来る必要はありません。次回は生理がきたら、また生理3日目くらいにくるか、もしくは排卵日近くにきてください。前回は生理12日目に来てもらっていますね。」とのこと。

また基礎体温について聞かれたので、だいたいの平均値をお伝えしました。

予測計で36.6度くらいで、高温期としては低めで経過しています。

 

代金は保険適応で1360円でした。

 

以上!